SCHOOL
教育事業

卸街ビジネススクールとは

卸街ビジネススクールとは
 

近年の中小卸売業を取り巻く環境は、目まぐるしく変化する市場ニーズや、流通システムの再編成に伴う物流問題の顕在化などを背景に、厳しい状況が続いています。 こうした中で、企業を維持し発展させていくためには、市場ニーズの変化に対応し、常に経営の効率化と企業体質の強化を図っていくことが重要です。 広島総合卸センターは、組合員企業の経営者と従業員のレベルアップに資するビジネススクールの企画運営を通じて、組合員企業の発展をサポートします。


2019年度は、階層別養成コース3コースと、職種別養成コース1コース、パソコン能力養成コース1コースの計5コースを開講します。 全コース終了後には、組合企業の交流や情報交換を目的とした交流会を行います。 研修(コース)の一部として行うため、原則、全員参加とさせていただきます。

各講座紹介

各講座紹介
 

幹部として会社を担っていく人材の育成を目指します。経営理念、目標の実現に向け戦略を立案・実行・管理するために必要な知識・技能の習得を図ります。


自ら又は自部門の業績を管理するための基盤をつくります。部門のマネジャーとしてのリーダーシップを身に付けます。自らの専門性を組織の中でどう生かすか、方向付けができます。


企業人としてのビジネスマナーや基礎スキルを習得します。将来成長していくための心構えや基本的な行動習慣をつくります。


営業担当として必要な実践的な知識やスキルを習得します。


業務を行う上で基本とされるパソコンスキルを学び、基礎的な事務作業が円滑に行えること及び、効率的な処理機能を学ぶことにより業務の効率化を図ります。
  ※第6回開講日変更のお知らせ
    変更前:令和2年2月20日
    変更後:令和2年2月7日